60代からのシンプルライフ**私の独り言**

60代も後半に入り、突然起きた出来事に改めて、この先の人生を 考える日々。

やりたいことをやる

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   60代後半になり、1日1日をどう過ごすか。

   自分自身に問いかけながら、日々の思いを綴っています.


私が時々見る番組、<朝めしまで>だったかな。

色々な職種の人達が働いたあとの朝飯を紹介という番組。

要は、色々な人達が関わっている仕事の紹介が中心で、最後の仕事を終えたあとの

朝飯は最高!というオチ。

昨夜だったかな、富士山の山小屋で働く人達の様子・・登山家達の様子。

富士山は夏でも、山頂は0度にまでなるという。

山は好きだけど、登山はしたいとは思わない。過酷すぎると感じる。始めたら、登りきらなければ

ならない。その脅迫感が、私には無理かなって思う。

それとは別に、山小屋の様子を見ると、皆さん、やはり覚悟あって登ってきているって思います。

またその山小屋で食べる 例えレトルトカレーでも、最高のご馳走だって事。とても美味しそうに

食べる表情は、こちらまで嬉しくなるって言うのかな。不思議ですけどね。

そこに働く人達。早期退職して、短期間のバイトの募集で来ていた50代の男性。

なかなかできない経験とは言いつつも、大変な仕事をあえて、自分から志願して、凄いなぁって思う。いくつになっても、やりたいことに挑戦。その気持はとても大事だって思います。


私もそうありたい。

やりたいことを、思い切りやりたい・・・

気持ちだけは、今もあるんですけどね、

あとは体力

気力?


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夜は・・秋風が吹く!?

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今日もあちこちで突然の雷雨となったところがあったようだ。

道が冠水し、突然の雨に、傘を差さずに走る姿がテレビに写されていた。

軽井沢では雹が降ったとか。

そして、暑い、暑い・・と思っていたら、この雨で気温が急降下?

夜風が冷たく感じる。

昨夜までエアコンなしでは寝られなかったのに、今夜は・・エアコンはいらない!?

本当に人間は、自然に振り回されていると痛感する。

今年は、本当に色々な事が起こっているような気がする。

2026年 残りの月日の中で・・何が起こるんだろうか。


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私がやりたかった仕事

Blowin

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学生の頃から国語よりどちらかといえば算数の方が好きだった。

色々考えて解いていく・・それが面白いと思っていた。だからって、国語や古文の授業より

好きだった。だから、大学も文化系より理数系を目指した。


設計とかもやりたいと思ったし、図面を描きたい!そんな思いもあった。

料理が好きだったから、栄養士もありかな?とか、色々夢を抱き

自分なりに頑張ってきたけど、結局、進んだ道は、教育学部だった・・まさかのまさか

卒業後はこの私が「先生」なんて呼ばれた時期もあったこと。


幼い子どもたちに教える立場になり数年間勤めましたが、3年目に、体調を崩し ドクタ-ストップがかかり、2週間ほど休んだ。その時、私には他にやりたいことがある!って思い、その後退職し、バイトしながら通信教育を受けたけど、やはり、実践が物を言う世界だったから、夜間に半年通って学び、小さな会社に就職。そこから測量会社に出向して、仕事をしながら、技術を磨く感じとなった。色々な建物の図面をトレースする仕事。そこは、元々東京ガスの下請けの会社で

ガスに関する仕事を主にやっていた所。建物や道路に、ガス管を入れていく仕事なども含めて

色々な図面を、あの頃は、手描きで行っていた。

トレペにガラスペンや烏口を使い、墨で書き上げる。鉛筆と違い消しゴムがあるわけじゃないから、修正する時は大変。砂消しゴムを使い、削りつつ、最後に碁石で表面を滑らかにして、また墨で描く

烏口も段々使っていくと、先端が削れてくるから、これを包丁を研ぐよう研ぎ上げることで、線が

美しく引くことができる。これもなかなか技術がいることであり、上手ヘタが歴然と出るもの。

私自身、かなり苦労したことを今思い出す。


勿論、鉛筆書きの図面もあった。鉛筆の先を尖らせて、線を引く。これも鉛筆を回しながら。

そうすることで太さが一定になる。段々とシャーペンに変わっていきましたけどね、それも先を

尖らせて線を引く、これも技術ってことなんでしょうが、きれいな図面は、そうしたちょっとしたところにも気を使い仕上がっている。

きれいな図面が描きたい、これが私の中での目標だった。


今思えば、すごい手間がかかる事やっていたんだってこと。その後、図面を描くためのペンが出始め、職場でのそれを使うようになる。ロットリングペン?確かそんな名前だったような気がする。

結構高価なペンだった記憶・・かなり前のことで、細かいことは忘れている(^_^;)


私は結婚して、子供ができた頃に、退職・・・

40代になった頃、その頃出向していた会社より、直々にお声が掛かり、そこでCADを知る。

まさに、パソコンで図面を描く時代になっていた頃。会社もCADを取り入れて仕事を本格的に始める頃に、仕事をしながら覚える形でCADを学んだ。


1995年にはWindows95が世の中で、騒がれていた頃、我が家にもパソコンが導入されており、パソコンで図面が描けることに、とても興味があったので、声を掛けてくださったのは、とても嬉しく思った。


それから5年間CADで仕事をした。

色々会社事情があり、5年後には退職することとはなったが、この期間の仕事は、楽しかった。

色々なことを学び、自分なりに上達していくことを実感できた事。

自分がやりたいことができたって事が・・凄く充実もしていた。ただ、その後は、全く違う職種に就き、今に至っている。一時CADの仕事に戻りたい!って気持ちになった時もあったけど、

そうなれば、外注という立場になったら、かなり仕事はハードのなること。締切に追われる仕事は

もう、できないって思ったから、断念。後悔はしていない。


若い頃は、本当に色々な仕事をしてきた。

でも、自分がやってみたかった図面関係の仕事ができた事。

そして、今は医療関係の仕事に就けたこと。

これは、私にとって・・夢がかなったと言える。


あと、ちょっとだけ・・・お店もやりたいと思った事があった。

これは、本当に夢に終わったけれど。(;^_^A


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