ご訪問いただきありがとうございます。
これからの人生 1日1日をどう過ごすか。
自分自身に問いかけながら、日々の思いを綴っています。
11月に入った・・・
先日自宅近くの広場に行ったら、沢山の銀杏が落ちていた。
まだ、銀杏は色づいてはいなかったが、この季節が来たんだなぁと思った。
この銀杏が色づき、落ち葉になっている頃は、ワンコたちの散歩コースに戻るのかな。
引っ越しまで1ヶ月を切りました。
1つ全然話が違うのですが、職場にずっと咳混んでいる人がいる。
止まらない咳、大丈夫と心配な反面・・ごめんなさい。感染しませんか?とちょっと不安にもなる。マスクもしていない。咳だけが聞こえてくる。
誰も何も言わない・・・でも、多分周りだって気になっていると思う。
コロナ感染より、そういうことには敏感になっていますから。
昨夜の夢に元夫が・・・
散乱した物の中にいる元夫が片付ける姿。
もう2度と会いたくない思っている自分の気持ちと裏腹に、こうして夢に出てくるって
何なんだろか。あの日から明日で1年になる。
昨年の文化の日だったから。もう1年?気持ちとしてはまだ1年の方がちかい気がする。
この1年で奮戦した私がいたから。自分で言うのも烏滸がましいかもしれませんが
よくぞ、1人でココまでやり遂げたと思っています。結局何も自分からは動かない
元夫だから、自分がやるしか事は全く進まないとわかっていたから。
そんな日々がずっとあって、少しずつ先が見えてきて、それでも、周りの色々な思いや意見やあった中で、自分として納得行く方向になんとか持っていけたことは、良かったと思っている。家のことも、今後の事も・・
42年間で、本当に私は強くなったと思う。モラハラを受けながら、耐えに耐えて、我慢に
我慢を続けて、顔色を見ながらも、なんとか生きてきた。
お金のことも、この事を予感もしていなかったが、何かあった際は・・とその気持だけはあったから、私が自由にできる形には全て整えてきた。それでも、離婚は考えてなかったから
最期に近づく際に、きちんと家の事などもふくめて、元夫の自由にはさせないとずっと思っていた。其の為に公的な手続が必要だということも、ある程度は調べていた。
でも、離婚となり、やり方は変わったが、それでも、自分の思いは守った。
正直もっと揉めるかと思った・・・感情的にぶつけてくる状況からして、長く係るんだろかと思っていたが、意外に短い期間で事は進んでいったと思う。
相手の気持ちはわからない。反省する事もないまま、私達(私と娘)を恨んで一生過ごすんだろうか。最後までその事を言い続けていたから。本当には、自分の42年間を振り返り
反省して欲しいとい思う思いがあるが、それを望むのは、多分厳しんだろう。
モラハラをする人間は、そういうものらしいから・・だからそれは望んでも無駄なんだろう。悔しいけれど・・。
考えてみたら今の時点で人生の半分以上を費やした?莫大な時間だったということを今更なら思う。でも、あの頃に戻りたい!とは思わない。もう、終わりに近づこうとしている年齢だから?この先を、本当に意味で大事に過ごしたい。それだけ・・
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