60代からのシンプルライフ**私の独り言**

60代も後半に入り、突然起きた出来事に改めて、この先の人生を 考える日々。

あなたが思う<幸せ>って・・

Blowin

           ご訪問いただきありがとうございます。

   60代後半になり、1日1日をどう過ごすか。

   自分自身に問いかけながら、日々の思いを綴っています  



おはようございます。

今朝も寒い朝・・・今週も健康に留意して、乗り切りましょう!


今朝のネットニュースで 精神科医の和田先生のコメントに目が留まった。



高齢者何故、不機嫌な顔をする人が多いのだろうか。

それは過去の栄光の自分と今を比べるから?

特に男性は会社内で役員などにいた頃の生活が一番自分が輝いていた事はわかっている。

それと今の自分を比べるから?そういった気持ちになり、表情に出てしまうんだろうか。


下記はその内容の一部です。

しあわせというのは自分がどう感じるかという主観的な感覚で決まるもの。「客観的な幸せ」というものは存在しないのです。

「あの人は〇〇だから、私よりも幸せに違いない」などと感じることがあるかもしれませんが、多くの場合、それはただの思い込みです。

周りから見ればどれほど裕福で立派な地位を持っている人でも、本人が心のなかで不満や孤独を感じていれば、けっして幸せとは言えません。


この内容を読んで家族の事を思い出す。まさにこの状態だと思う。

自分は若い頃自分の身体を壊しても、仕事の忠実に向き合い、その分上司からも認められてきた。その分、給与も低くはなかったとよく言っていたが、今は、派遣先で以前部下としていた人に使われる身になり・・・よく言っていた「何であんな奴にこんな対応をされなきゃならない?」と・・私はいつも黙って聞いていたが、世代交代仕方ない事を受け止めきれないのだろうか。だから、いつもいつもいつも、仕事に関して話は、愚痴、悪悪口ばかり。もう、これは自分の気持ちを考え方を割り切り、切り替えていくしかない事・・・未だ、それができないという事なんだろう。


私はそういった形では、職場も特殊なので、そういうことは全く関係ない。私も位置は全く変わらないから。だから、そういう気持ちになる事は無い。ただ、どうしだって、自分が年を重ねると、俗にいう上司の立場の人はみんな年下となる。この人達とどう関わるか。色々思う所はあっても、割り切る・・私はそうして今まで仕事をしてっきた。この先も変わらない。

やはり、そこには自身の考え方次第ではないかと思う。その考え方で今の生活を度追う感じられるか・・「幸せ」を感じる事ができるか否か。私は、小さく日々「幸せ」を感じる生活をしたい。そう願っている・・


*************************


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。